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シングテルの4─6月期は12.8%の増益、見通し据え置き

 8月13日、シングテルが発表した4─6月期は、12.8%の増益となった。年度見通しは据え置いた。写真のロゴはシンガポールで8月撮影(2015年 ロイター/Edgar Su)

[シンガポール 13日 ロイター] - 東南アジア最大の通信会社シンガポール・テレコム(シングテル)STEL.SIが13日発表した第1・四半期(4─6月)決算は、純利益が9億4160万シンガポールドル(6億7290万米ドル)となり、前年同期の8億3460万シンガポールドルに比べて12.8%増加した。

オーストラリア部門の業績改善に加え、域内の関連携帯事業者からの寄与が利益押し上げにつながった。

事業売却益など特別項目計上後の実質ベースの純利益は2%増えた。

同社は5月に発表した年度全体の利益見通しを据え置いた。5月には2016年3月期の利払い・税・償却前利益(EBITDA)が1桁台前半の伸びを示すと予想していた。

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