January 12, 2018 / 6:11 AM / 9 days ago

シンガポール動物園、昨年生まれた500匹を一般公開

[シンガポール 11日 ロイター] - シンガポール動物園は11日、2017年に生まれた動物500匹を一般に公開した。種類にすると145種で、その4分の1以上が絶滅の危機にさらされている。

生後2カ月のコビトカバ「アビナ」は、この種としては動物園で誕生した24例目となった。動物園を運営するワイルド・ライフ・リザーブズ・シンガポール(WRS)の幹部は、このカバは野生と飼育下のものを合わせても、2000頭が生存するのみと説明した。

クリスマスの数日前には、2匹のアオマルメヤモリが誕生。このヤモリは、タンザニアの8キロ四方の地域に生息するのみという。

4月に誕生したのは、絶滅が危惧されている雌のオランウータン。最近では、コツメカワウソの群も生まれている。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below