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シンガポール動物園、昨年生まれた500匹を一般公開

 1月11日、シンガポール動物園は2017年に生まれた動物500匹を一般に公開した。種類にすると145種で、その4分の1以上が絶滅の危機にさらされている。写真はアオマルメヤモリ(2018年 ロイター/Edgar Su)

[シンガポール 11日 ロイター] - シンガポール動物園は11日、2017年に生まれた動物500匹を一般に公開した。種類にすると145種で、その4分の1以上が絶滅の危機にさらされている。

生後2カ月のコビトカバ「アビナ」は、この種としては動物園で誕生した24例目となった。動物園を運営するワイルド・ライフ・リザーブズ・シンガポール(WRS)の幹部は、このカバは野生と飼育下のものを合わせても、2000頭が生存するのみと説明した。

クリスマスの数日前には、2匹のアオマルメヤモリが誕生。このヤモリは、タンザニアの8キロ四方の地域に生息するのみという。

4月に誕生したのは、絶滅が危惧されている雌のオランウータン。最近では、コツメカワウソの群も生まれている。

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