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シンガポールとマレーシア、隔離なし相互入国を陸路にも拡大

 11月24日、シンガポールとマレーシアは、新型コロナウイルスのワクチン接種者を対象に、陸路で両国間を移動する場合の隔離義務を来週から撤廃すると発表した。写真はマレーシアのジョホールからシンガポールにわたる人々。昨年3月撮影(2021年 ロイター/Edgar Su)

[シンガポール 24日 ロイター] - シンガポールとマレーシアは24日、新型コロナウイルスのワクチン接種者を対象に、陸路で両国間を移動する場合の隔離義務を来週から撤廃すると発表した。

両国はすでに、チャンギ空港とクアラルンプール国際空港間のフライト利用者に対し29日から隔離なしの入国を認めると発表しているが、これを拡大する。

シンガポール首相府によると、第1段階は家族を訪問する自国民や永住者、長期滞在資格者を対象とし、順次拡大していく。

シンガポールはレストランから半導体産業まで、マレーシア南部に大きく依存しており、パンデミック(世界的大流行)前には多くのマレーシア人が国境を越えて通勤していた。

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