January 26, 2019 / 2:02 AM / 3 months ago

テニス=大坂のコーチ、全豪決勝を前に「なおみが優勢」

 1月25日、テニスの全豪オープンの女子シングルス決勝に進んだ大坂なおみ(左)を指導するサーシャ・バイン・コーチ(右)は、心と体の面において対戦相手のペトラ・クビトバよりも大坂が優勢だとの見方を示した。北京で2018年10月撮影(2019年 ロイター/Thomas Peter)

「メルボルン 25日 ロイター] - テニスの四大大会初戦、全豪オープンの女子シングルス決勝に進んだ大坂なおみ(21)を指導するサーシャ・バイン・コーチは、心と体の面において対戦相手のペトラ・クビトバ(28、チェコ)よりも、大坂が優勢だとの見方を示した。

バイン氏は24日、大坂がカロリナ・プリスコバ(チェコ)から56本のウィナーと15本のエースを奪った準決勝と同じようなアプローチで、クビトバ戦を戦ってほしいと希望した。

大坂とクビトバは、ともに強力なサーブを持ち味としており、バイン氏は「最初の2─3ショットはどちらも非常に危険だが、ラリーが続いた場合は、現在気持ちと体が充実しているなおみが優勢」と述べた。

バイン氏は、前哨戦のブリスベン国際では大坂が準決勝で格下のレシア・ツレンコ(ウクライナ)相手に敗退し、その悔しさが全豪オープンに生かされているともコメント。「勝った試合よりも、敗戦から多くを学べる。その学びの結果がここ(全豪)にあらわれている」と語った。

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