July 30, 2019 / 8:15 AM / in 4 months

訂正:三井住友FG、4─6月期の当期利益は‐5%、リテールと法人業務で苦戦

 7月30日、三井住友フィナンシャルグループが発表した2019年4―6月期当期利益は前年同期比5%減の2157億円となった。写真は都内で2017年1月撮影(2019年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

[東京 30日 ロイター] - 三井住友フィナンシャルグループ(8316.T)が30日発表した2019年4―6月期当期利益は前年同期比5%減の2157億円となった。通期予想の7000億円に対する進捗率は31%。

連結粗利益は、前年同期比5.1%減の6820億円となった。市場部門は増益、海外部門はほぼ横ばいとなったものの、低調な市場環境でリテール業務、ホールセール業務で減益となった。連結業務純益は同14.3%減の2691億円だった。

銀行の資金利益は13.9%減の2023億円となった。

与信関係費用は、昨年にあった国内大口先の戻し入れがはく落し、前年より293億円(訂正)悪化し376億円となった。株式等損益は政策保有株式の売却などを進め、前年より19億円多い309億円となった。

傘下の資産運用子会社の再編に伴い特別利益220億円を計上、最終利益を押し上げた。

*本文4段落目の「前年より83億円悪化し」を「前年より293億円悪化し」に訂正します。

布施太郎

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