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三井住友、フィリピンの銀行に出資へ 100億円規模

三井住友フィナンシャルグループは28日、フィリピンの銀行大手、リサール商業銀行(RCBC)に出資すると発表した。約100億円を投じ、普通株式4.99%を取得する。写真は2017年撮影。(2021年 ロイター/Toru Hanai )

[東京 28日 ロイター] - 三井住友フィナンシャルグループは28日、フィリピンの銀行大手、リサール商業銀行(RCBC)に出資すると発表した。約100億円を投じ、普通株式4.99%を取得する。

三井住友FGは、これまでインドネシアを中心としたアジア事業の強化を図ってきた。4月には、ベトナムの消費者金融最大手、FEクレジットへの出資を発表するなど、周辺国での事業拡大も進めている。

三井住友FGは、経済成長が見込まれるフィリンピンも重要国の1つと位置付けており、今回の出資によりアジアでの成長戦略を一層加速させる。

1960年に設立されたRCBCは、デジタルバンキングサービスやESG分野への取り組みを強みとしている。

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