November 29, 2019 / 6:34 AM / 12 days ago

プルマタ銀買収交渉、三井住友が最も真剣な提案=インドネシア当局

 11月29日、インドネシア金融庁(OJK)のプルノモ副長官は同国のプルマタ銀行買収に名乗りをあげていた金融機関のうち、候補が外資系2社に絞られており、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>傘下の三井住友銀行が最も真剣な提案を行っていると述べた。2017年1月27日、都内にある三井住友銀の支店の外で撮影(2019年 ロイター/Toru Hanai)

[ジャカルタ 29日 ロイター] - インドネシア金融庁(OJK)のプルノモ副長官は29日、同国のプルマタ銀行買収に名乗りをあげていた金融機関のうち、候補が外資系2社に絞られており、三井住友フィナンシャルグループ(8316.T)傘下の三井住友銀行が最も真剣な提案を行っていると述べた。

副長官は「プルマタは(買収先選定手続きを)終わらせようとしている。今後は株主によって決められることになる」と述べた。

プルマタ銀は英スタンダード・チャータード銀(STAN.L)とインドネシアの複合企業アストラ・インターナショナル(ASII.JK)がそれぞれ株式の45%を保有している。

関係筋は今月、プルマタ銀買収で有力候補の一角だったシンガポールのオーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC)(OCBC.SI)とDBS銀行(DBSM.SI)が交渉から離脱したと明らかにしている。[nL4N27V1U4]

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