August 7, 2018 / 6:55 AM / 9 days ago

エジプトのリゾート地で若き蛇使いが活躍、観光への貢献目指す

[カイロ 6日 ロイター] - 紅海に面したエジプトのリゾート地シャルムアルシェイクで、蛇使いを観光に役立てようと活動している男性がいる。

 8月6日、紅海に面したエジプトのリゾート地シャルムアルシェイクで、Amier El Refaieさん(29)は蛇使いを観光に役立てようと活動している。写真は先月13日撮影(2018年 ロイター / Amr Abdallah Dalsh)

この男性Amier El Refaieさん(29)は、5年のキャリアで13匹を超える蛇を持つ蛇使い。蛇の尾を持ち、柔らかなインド音楽をバックに前後左右に静かに揺らし、蛇の目をまっすぐに見つめてから自分の額で蛇の頭に触れ、地面に置いて眠らせる。

Refaieさんは、蛇は友人より近い存在になったと語り、「蛇の世界は広い。調教師は蛇の狩り方・捕まえ方の奥義を学ばなければならない。知識がなければいつでも致死性の毒にさらされる可能性がある」と話す。

エジプトでは、長年の政治混乱やイスラム過激派の攻撃で観光産業が低迷、現在は緩やかに上向いてきているが、Refaieさんは、蛇使いが成長産業になればと期待する。「エジプトで国際的なショーが行われ、この素晴らしい仕事をするのが自分だけでなくなるよう願う。シャルムアルシェイクを訪れる人々がどれほどこのショーが好きかを見てきている。蛇使いは、さらに多くの観光客を呼び寄せられる」と語った。

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