June 24, 2018 / 4:58 PM / 5 months ago

サッカー=途中出場本田が同点弾、日本はセネガルと引き分け

 6月24日(日本時間25日)、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は、エカテリンブルクで1次リーグH組第2戦の試合を行い、日本はセネガルと2─2で引き分けた。写真は、同点弾を決めた本田(2018年 ロイター/Marcos Brindicci)

[エカテリンブルク(ロシア) 24日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は24日(日本時間25日)、エカテリンブルクで1次リーグH組第2戦の試合を行い、日本はセネガルと2─2で引き分けた。

前半11分にセネガルのサディオ・マネが先制するも、34分に日本の乾貴士が同点弾。しかし、後半26分にムサ・ワゲが得点しセネガルがリード。その直後に途中出場した本田圭佑が同33分、日本人初の3大会連続ゴールとなる同点弾を決めた。

日本とセネガルはともに1次リーグ2試合を1勝1分けの勝ち点4でH組首位に並び、決勝トーナメント進出に向けて前進した。

西野朗監督は試合後の会見で、「非常にタフなゲームを想定していたし、事実そういう内容、結果になってしまった」とコメント。セネガルは簡単に勝てるチームではないとし、先制された中で得た勝ち点1を「非常に評価したい。次につながる内容、結果と受け取らなくてはいけない」と述べた。

セネガルのアリウ・シセ監督は「どちらも防げたゴール」とディフェンスのほころびを嘆き、「日本の方がベストチームだったと認めなければならない」と振り返った。

28日の最終戦では日本はポーランドと、セネガルはコロンビアと対戦する。

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