November 14, 2018 / 12:41 AM / a month ago

サッカー=元イングランド代表ジョー・コールが現役引退

 11月13日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーなどで活躍した元イングランド代表MFジョー・コール(37)が現役引退を表明した。英コベントリーで2016年3月撮影(2018年 ロイター)

[13日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーなどで活躍した元イングランド代表MFジョー・コール(37)が13日、現役引退を表明した。

コールは17歳の時にウェストハム(イングランド)でデビューを飾ると、その卓越した技術とセンスでイングランドの若手有望株と評価され、4年後には同クラブで主将を務めるまでに成長した。

2003年にチェルシーに移籍すると、当初は先発の座を掴むことに苦しんだが、プレミアリーグ制覇3回、イングランド協会カップ(FA杯)優勝2回を経験。10年のチェルシー退団後はリバプール(イングランド)、リール(フランス)、ウェストハムなどを渡り歩いた。

20年のキャリアで、最後の所属クラブとなる米メジャーリーグサッカー(MLS)のタンパベイを含む計7クラブで716試合に出場し、104得点を記録。イングランド代表としては56試合出場10得点を記録し、02年、06年、10年と三大会連続でワールドカップ(W杯)メンバーに選ばれた。

コールは声明で「プロとして20年を過ごし、スパイクを脱ぐ時が来た。すべて、夢が叶った。次がなんであれ、今後20年がこれまでの20年と同じくらい特別なものになることを願っている」とコメント。今後は指導者の道に進む意向を示している。

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