June 24, 2020 / 2:42 AM / 14 days ago

サッカー=バイエルンCEO、新型コロナで移籍金は「適正に」

 サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンのカールハインツ・ルンメニゲCEOは、新型コロナウイルスのパンデミックによる経済的打撃を受け、高騰している移籍金や選手の年俸は下がるとの見解を示した。ミュンヘンで2019年11月撮影(2020年 ロイター/Andreas Gebert)

[ベルリン 23日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンで最高経営責任者(CEO)を務めるカールハインツ・ルンメニゲ氏は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)による経済的打撃を受け、高騰している移籍金や選手の年俸は下がるとの見解を示した。

欧州主要クラブは新型コロナウイルスのパンデミックの影響により、企業価値の20%から25%低下が見込まれている。

ルンメニゲ氏は23日付の独ハンデルスブラット紙で「サッカー界は将来的な危機への次善策として、もう少し理性的に振る舞うようにしなければならない。この10年、移籍金や年俸は基準を大きく超え、高く、早く、長く契約が結ばれるようになった。移籍を巡って、もはや合理的とは言えない競争を繰り広げた」と語った。

新型コロナウイルス流行による各クラブの経済的損失は小さくなく、緊縮経営が見込まれる。ルンメニゲ氏は「移籍市場は変化した。流動性は大きくなく、需要は不足しているが、移籍を熱望する選手の供給は不足していない。価格の調整が起こるだろう」との見解を示した。

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