November 12, 2018 / 1:01 AM / a month ago

サッカー=メッシ復帰弾もベティスがバルサに勝利、乾途中出場

 11月11日、サッカーのスペイン1部、乾貴士所属のベティスが敵地でバルセロナに4─3で勝利を収めた。写真はゴールを喜ぶベティスの選手たち(2018年 ロイター/Albert Gea)

[バルセロナ 11日 ロイター] - サッカーのスペイン1部は11日、各地で試合を行い、乾貴士所属のベティスが敵地でバルセロナに4─3で勝利を収めた。乾は後半42分からプレー。

ベティスは前半にホアキン・サンチェスらのゴールで2点を先行。後半23分に腕の骨折から復帰を果たしたバルセロナのエース、リオネル・メッシにPKを沈められたが、その3分後にジオバニ・ロ・チェルソがネットを揺らし、再び2点差とした。

後半34分にアルトゥロ・ビダルに1点を許すも、その4分後にセルヒオ・カナレスがイバン・ラキティッチの退場で数的不利となった王者バルセロナからゴールを奪取。同アディショナルタイム2分に再びメッシに決められたが、逃げ切った。

バルセロナのホーム、カンプ・ノウで白星を飾ったチームは、その他の大会も含めて2016年以降初めて。バルセロナのホームで4得点を奪ったはチームは15年間で初となる。ベティスがカンプ・ノウでのリーグ戦で勝利を挙げたのは1998以来のことだった。

そのほか、レアル・マドリードは敵地でセルタに4─2、セビリアはホームでエスパニョールに2─1、アラベスはホームでウエスカに2─1でそれぞれ勝利。ラージョ・バジェカーノとビジャレアルは2─2で引き分けた。

バルセロナは敗れたものの勝ち点24で首位を維持。2位セビリア、3位アトレチコ・マドリード、4位アラベスが同1差で並んでいる。

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