September 24, 2014 / 3:52 AM / 4 years ago

サッカー=「倫理調査報告書は公開すべき」、FIFA理事が発言

 9月23日、国際サッカー連盟の理事を務めるヨルダンのアリ王子(中央)は、2018年と2022年W杯開催国の選出をめぐる不正疑惑に関し、倫理調査報告書を公開すべきだと述べた。死海のコンベンションセンターで5月撮影(2014年 ロイター/Muhammad Hamed)

[ベルン 23日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)の理事を務めるヨルダンのアリ王子は23日、2018年と2022年ワールドカップ(W杯)開催国の選出をめぐる不正疑惑に関し、倫理調査報告書を公開すべきだと述べた。

同理事会で副会長を務めるアリ王子はツイッターを介し、「透明性のためにも調査レポート全体が開示され、一般に公開されることは大事」と述べ、「サッカーのためになるようにFIFAの組織を改革していくうえで、(報告書の公開は)サッカー社会が前進するための助けにしかならない」との見解を示した。

2018年と2022年W杯の開催国選出プロセスについてはFIFAの倫理調査委員会が調査を実施し、元米連邦検事のマイケル・ガルシア主任調査官が先日調査報告書をまとめたが、内容はまだ公になっていない。

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