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サッカー=マラドーナ氏、手術後の回復が順調と報告

 アルゼンチンサッカー界のレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏(右)の主治医は4日、同氏が前日の硬膜下血腫の手術を終えて驚異的な回復を見せていると話した。3月にブエノスアイレスで撮影(2020年 ロイター/Agustin Marcarian)

[ブエノスアイレス 4日 ロイター] - アルゼンチンサッカー界のレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏(60)の主治医は4日、同氏が前日の硬膜下血腫の手術を終えて驚異的な回復を見せていると話した。

マラドーナ氏について主治医は「神経学的な損傷はない」とした上で、「ディエゴは冗談を話した。私は興奮したし、そのような彼を見るのは嬉しい」と、回復の順調さを話した。

マラドーナ氏は1986年ワールドカップ(W杯)でアルゼンチンが優勝した際の中心メンバー。現在は同国リーグのヒムナシアの監督を務めている。

マラドーナ氏が搬送された2日の夜から、病院の外では数十人のヒムナシアのファンが集まり、同氏に関するニュースを待つ間に旗を振ったり支援のメッセージを掲げたりしていた。

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