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サッカー=PSG、シーズン打ち切りで認定王者に

 フランス・プロサッカーリーグ連盟(LFP)は30日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)により今シーズンが打ち切りとなったことを受け、同国1部リーグで首位だったパリ・サンジェルマンの優勝を認定した。写真は昨季の優勝を喜ぶ選手たち。パリで2019年5月撮影(2020年 ロイター/Philippe Wojazer)

[パリ 30日 ロイター] - フランス・プロサッカーリーグ連盟(LFP)は30日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)により今シーズンが打ち切りとなったことを受け、同国1部リーグで首位だったパリ・サンジェルマン(PSG)の優勝を認定した。PSGが王者となるのは直近8年で7回目。

新型コロナウイルスでリーグが中断になった時点でPSGは2位マルセイユに勝ち点12の差をつけていた。消化試合数はクラブによって1試合の差があったが、LFPは1試合当たりの獲得勝ち点に基づき最終順位を決定した。PSGは1試合当たり勝ち点2.52、マルセイユは2、3位レンヌは1.79だった。

この結果、PSGとマルセイユが来季欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ、レンヌは予選プレーオフへの出場が決まった。

一方で、7位でプレーオフ出場権を逃したリヨンは、LFPの決定に対して異議申し立てを行う可能性について言及している。

また、LFPは2部降格と1部昇格を実行することも発表。アミアンとトゥールーズが降格し、ロリアンとランスが昇格となる。

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