April 8, 2019 / 3:10 AM / 2 months ago

サッカー=セビリア監督が白血病と発表、監督業は継続

 4月7日、サッカーのスペイン1部、セビリアのホアキン・カパロス監督は、慢性白血病と診断されたことを発表した。モロッコのタンジールで2018年8月撮影(2019年 ロイター/Jon Nazca)

[7日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、セビリアのホアキン・カパロス監督(63)は7日、慢性白血病と診断されたことを発表した。

カパロス監督は記者会見で「白血球と赤血球に問題があり、慢性白血病だと告げられた」と明かしたが、これからも通常通りの生活、監督業も続けるとし、「治療は受けていないので、騒ぐ必要はない。これからもこの仕事を楽しみたいし、クラブがチャンスを与えてくれたことにも感謝する。これ以上話すことはない」と述べた。

スポーツディレクターを務めていたカパロス氏は先月、パブロ・マチン前監督の解任に伴い、監督に就任した。同クラブを指揮するのはこれで3回目。

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