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サッカー=準自動オフサイド判定、今季のCLに導入へ

 UEFAは3日、今季のUEFAスーパー杯と欧州CLの試合で、SAOTを導入すると発表した。写真はUEFAのロゴ。4月にスイスのニヨンで撮影(2022年 ロイター/Denis Balibouse)

[3日 ロイター] - 欧州サッカー連盟(UEFA)は2日、今季のUEFAスーパー杯と欧州チャンピオンズリーグ(CL)の試合で、「セミ・オートメーテッド・オフサイド・テクノロジー(SAOT)」を導入すると発表した。

SAOTは、特殊なカメラを使って選手の体のポイントを追跡するもの。10日にヘルシンキで開催されるレアル・マドリード(スペイン)対アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)の欧州スーパー杯で使用され、その後CLのグループステージから使用される予定。UEFA審判部長のロベルト・ロゼッティ氏は「UEFAは試合を向上させ、審判の仕事をサポートするための新しい技術的ソリューションを常に探している」と声明を発した。

その上で「この革新的なシステムにより、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)チームはオフサイドの状況を迅速かつ正確に判断できるようになり、試合の流れを妨げずに判断の一貫性を高めることができる」とロゼッティ氏は述べた。

国際サッカー連盟(FIFA)は、11月に開幕するカタール・ワールドカップ(W杯)でSAOTを導入することをすでに発表している。

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