June 6, 2019 / 2:14 AM / 13 days ago

サッカー=アフリカCL決勝、再試合実施へ

 アフリカサッカー連盟は5日、パリで実行員会を行い5月31日に行われたアフリカCLの決勝第2戦の再試合を行うことを決定した。写真は優勝が取り消されたエスペランスの選手たち。5月にチュニジアのラデスで撮影(2019年 ロイター/Zoubeir Souissi)

[パリ 5日 ロイター] - アフリカ・サッカー連盟(CAF)は5日、パリで実行委員会を行い5月31日に行われたアフリカ・チャンピオンズリーグ(CL)の決勝第2戦の再試合を行うことを決定した。

エスペランス(チュニジア)とウィダド・カサブランカ(モロッコ)が対戦した決勝は、第1戦が1─1の引き分け。第2戦は後半14分に挙げた得点が認められなかったカサブランカが以降のプレーを拒否したため、その時点のスコア1─0でエスペランスの勝利とされ、2戦合計2─1でエスペランスの優勝とされていた。

このゲームでは、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が故障のため機能せず、2時間近くの中断を経て試合結果が裁定されていた。

CAFはこの優勝を取り消し、第2戦を中立地で開催することを決定。一方で、エスペランスは5日のうちに異議を申し立てる旨を表明している。

サッカーのルールを司る国際サッカー評議会(IFAB)は、VARに技術的な誤動作があった場合や判定に誤りがあった場合、試合を無効にすることはできないとしている。

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