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サッカー=マラドーナ氏、硬膜下血腫見つかり手術へ

 アルゼンチンサッカー界のレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏(写真)が、硬膜下血腫の手術を受けることが分かった。同氏の主治医が3日に報道陣に明かした。ブエノスアイレスで3月撮影(2020年 ロイター/Agustin Marcarian)

[ブエノスアイレス 3日 ロイター] - アルゼンチンサッカー界のレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏(60)が、硬膜下血腫の手術を受けることが分かった。同氏の主治医が3日に報道陣に明かした。

マラドーナ氏は2日に貧血と脱水症状のために首都ブエノスアイレス近郊ラプラタ市の病院で受診。検査の結果、脳に血腫が見つかった。

マラドーナ氏は1986年ワールドカップ(W杯)でアルゼンチンが優勝した際の中心メンバー。現在は同国リーグのヒムナシアの監督を務めている。

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