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サッカー=手術後のマラドーナ氏、主治医「退院したがっている」

[ブエノスアイレス 5日 ロイター] - 硬膜下血腫の手術を受けたアルゼンチンサッカー界のレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏(60)について、主治医は早く退院したがっていると現在の状況を説明した。

主治医は5日、病院外で記者団に対応し、「回復は順調に進んでいる。彼はかなり退院したがっているし、もう準備はできたと感じているようだ。歩くことができるし、わたしに話しかけている。もう、しっかりしている」と語り、体調不良で病院を訪れてから1週間足らずで回復したとしている。

マラドーナ氏は1986年ワールドカップ(W杯)でアルゼンチンが優勝した際の中心メンバー。奔放な私生活により長年にわたり、入退院を繰り返している。

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