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サッカー=元メルボルンのホープ、人種差別でプロ引退を決意

[シドニー 3日 ロイター] - サッカーのオーストラリア1部、メルボルン・ビクトリーでプレーしていたMFジョシュ・ホープが、インターネット上での人種差別を受けて、22歳でプロキャリアから引退することを発表した。

ホープは3日、インスタグラムで「本来であれば自分をサポートしてくれるべき人々との争いが続いている。肌の色や話し方、髪型など、サッカーとは関係のない個人的なことに巻き込まれたくない」とコメント。

さらに、「長い間、黙ってきたが、それが私の毎日の生活にも影響を及ぼし始めたので、最終的にまったくサッカーを楽しめなくなった」と述べ、いつかもっと強くなって戻ってきたいとも話した。

同選手は昨季限りで4年間を過ごしたメルボルン・ビクトリーを退団。オーストラリアのU─17(17歳以下)代表のキャプテンを務め、U─20(20歳以下)代表にも選ばれていた実績がある。

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