September 21, 2019 / 5:43 AM / in a month

サッカー=バルサの16歳ファティ、スペイン代表も選択肢に浮上

 サッカーのスペイン1部、バルセロナに所属する16歳FWアンス・ファティ(左)が、スペインの市民権を獲得したことで、同国代表に招集される可能性がある。バルセロナで14日撮影(2019年 ロイター/Albert Gea)

[マドリード 20日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、バルセロナに所属する16歳FWアンス・ファティが、スペインの市民権を獲得したことで、同国代表に招集される可能性がある。

地元メディアによると、ファティは生まれ故郷であるギニアビサウ代表、またはポルトガル代表も選択できる。しかし、U─17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)のメンバー登録期限である25日を前に、6歳で移住したスペインでの市民権が承認されたことから、ファティにはスペイン代表という選択肢も浮上した。

スペインのロベルト・モレノ代表監督は先週末、スペイン・サッカー連盟(RFEF)が必要な書類の準備をしていると明かし、「私がコントロールできる問題ではない。RFEFの人々はアンスがスペイン代表でプレーするために動いているが、これは選手の選択だ。RFEFは最高の選手をそろえようとしている」と話していた。

ファティは先月31日のオサスナ戦で、リーグ戦のクラブ史上最年少ゴールをマーク。今月17日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグのドルトムント(ドイツ)戦には先発出場し、クラブ史上最年少でのCLデビューを果たすなど、注目されている。

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