May 25, 2019 / 4:30 AM / 3 months ago

サッカー=バルサDFピケ、CL敗退は前年の逆転負けが影響

 5月24日、サッカーのスペイン1部、バルセロナに所属するDFジェラール・ピケは、CL準決勝の第2戦でリバプール(イングランド)に0─4で敗れて敗退したことに言及した(2019年 ロイター/Albert Gea)

[バルセロナ 24日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、バルセロナに所属するDFジェラール・ピケは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝の第2戦でリバプール(イングランド)に0─4で敗れて敗退したことに言及。敗因は1年前のローマ(イタリア)戦で似たような体験をしたことがメンタルブロックにつながったと語った。

バルセロナは昨年のCL準々決勝でローマとの第1戦を4─1で制したが、第2戦で0─3と大敗して敗退。そして今年はリバプールとの第1戦を3─0と快勝しながらの逆転負けを喫した。

リバプールとの第2戦の結果を「悪夢だ」と称したピケはスペイン紙「エル・パイス」の取材に対し、「昨年の出来事(対ローマ戦)が私たちの心の中に大きな存在感を残していた」と述べた。

さらにピケは「メンタルブロックがかかり、いいプレーができなかった。私たちにはすべてが欠けていた。リバプールはハイプレスを仕掛け、非常にインテンシティが高かった。(試合会場の)アンフィールドもひと役買っていた」と続けた。

その上でピケは「私たちはなぜこういう結果になったかを理解し、将来の糧にしなくてはならない。なぜなら再びCLを勝ちたいからだ」と語った。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below