February 23, 2019 / 4:14 AM / 3 months ago

サッカー=バルセロナ監督、2月ノーゴールのスアレスを擁護

 2月22日、サッカーのスペイン1部、王者バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は、ここ数試合は結果が出ていないFWルイス・スアレス(写真)をメンバーから外すことに消極的な姿勢を見せた。リヨンにて19日撮影(2019年 ロイター/Jean-Paul Pelissier)

[バルセロナ 22日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、王者バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は22日、ここ数試合は結果が出ていないウルグアイ代表FWルイス・スアレスをメンバーから外すことに消極的な姿勢を見せた。

近年のバルセロナは2月に失速する傾向があり、今年も公式戦5試合でわずか1勝のみ。スアレスも2月はノーゴールと結果が出ていない。

23日にはリーグ4位のセビリア戦が控え、27日と3月2日にはスペイン国王杯とリーグ戦でレアル・マドリードとの連戦が待っているバルセロナ。この厳しい日程にバルベルデ監督は、記者会見で「ローテーションを考える必要があるだろう」としつつも、スアレスを外すプランは検討していないと明かした。

スアレスはスコアレスドローに終わった欧州チャンピオンズリーグ(CL)のリヨン(フランス)との決勝トーナメント1回戦第1試合でのプレーぶりに批判の声が高まっている。だがバルベルデ監督は「彼の状態はいい。先週(バリャドリード戦)はベンチスタートだったし、すでに休養は取れている。スアレスはどんな試合でも私たちにチャンスをもたらしてくれる。彼を外すのは難しい」とスアレスを擁護した。

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