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サッカー=カントナ氏がプレミアリーグの殿堂入り

 サッカーのイングランド・プレミアリーグは18日、かつて同リーグのマンチェスター・ユナイテッドで活躍したエリック・カントナ氏の殿堂入りを発表した。モナコで2019年8月撮影(2021年 ロイター/Eric Gaillard)

[18日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグは18日、かつて同リーグのマンチェスター・ユナイテッド(マンU)で活躍したエリック・カントナ氏(54)の殿堂入りを発表した。

カントナ氏は、マンUでリーグ戦156試合に出場し、70得点を記録。在籍5シーズンで4回のプレミアリーグ制覇を達成した。1991─92シーズンにリーグ優勝を果たしたリーズでもプレー経験があり、1997年5月に30歳で現役を引退した。

カントナ氏はプレミアリーグ公式ウェブサイトに対し、「とてもうれしいし、誇りに思う。だが驚いてはいない」とコメント。「このチームで素晴らしい選手、監督、ファンとプレーできて幸運だった」と述べた。

プレミアリーグによると、殿堂入りは「才能と功績を祝う」もので、1992年の創設以降に同リーグでプレーしたことがあり、2020年8月1日までに現役引退した選手が対象。先月にはリーグ歴代最多得点者のアラン・シアラー氏と元フランス代表ティエリ・アンリ氏の殿堂入りが発表され、カントナ氏で3人目。

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