November 30, 2018 / 3:54 AM / 17 days ago

サッカー=選手と監督の確執、成績不振に揺れるバイエルン

 11月29日、サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガ王者バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督(写真)が、今季リーグ戦で不振のチームと、選手との不仲説に言及した。ミュンヘンで27日撮影(2018年 ロイター/Andreas Gebert)

[ベルリン 29日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガ王者バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督が、今季リーグ戦における不振と、選手との不仲説に言及した。

昨季リーグ戦6連覇を果たしたバイエルンだが、今季は現在5位。直近のリーグ戦3試合で白星を挙げられておらず、首位ドルトムントには勝ち点9差をつけられている。

欧州チャンピオンズリーグ(CL)では、ベンフィカ(ポルトガル)に5─1で大勝を収めて1次リーグ突破を決めたが、今季からバイエルンを率いるコバチ監督は選手との確執が報じられ、リーグ戦次節のブレーメン戦後に解任される可能性まで浮上している。

前任のユップ・ハインケス氏は、選手が自分勝手に振る舞って問題をさらに複雑にしていると指摘している。

これを受けてコバチ監督はベンフィカ戦後、報道陣に対し「私に反発していると思われる4人の話だ。話には出てこないが、私の味方をする者も多くいることは間違いない」とコメント。「CLや、ブンデスリーガでもビッグチームと戦う時は問題ないように見える」と述べ、リーグ戦で勝てないのは格下チームとの試合で集中力が欠けているからとの見解を示した。

ハサン・サリハミジッチ・スポーツディレクターは、選手と監督間の確執をリークした人物を見つけ、対処すると話した。

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