October 2, 2019 / 2:12 AM / in 12 days

サッカー=欧州CLでレアル引き分け、監督「うれしくない」

サッカーのCL1次リーグ、A組のレアル・マドリードは、ホームでクラブ・ブルージュと2─2で引き分けた。写真はレアル主将のセルヒオラモス(2019年 ロイター/Jon Nazca)

[マドリード 1日 ロイター] - サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は1日、各地で1次リーグを行い、A組のレアル・マドリード(スペイン)はホームでクラブ・ブルージュ(ベルギー)と2─2で引き分けた。

レアルは前半に2点を先行されたが、後半10分に主将のセルヒオラモス、同40分にカゼミロがそれぞれヘディングシュートを決め、なんとか勝ち点1を得た。

レアルのジネディーヌ・ジダン監督は記者会見で、「最初の45分ほどひどいプレーをしたことはこれまで一回もない。だから、うれしいとは思えない」と厳しい言葉を述べ、「立て直したことには満足しているが、勝ち点を1しか得られなかったことは喜べない」と話した。

A組のもう1試合では、長友佑都が所属するガラタサライ(トルコ)がホームでパリ・サンジェルマン(PSG、フランス)に0─1で敗れた。ガラタサライは後半7分に決勝弾を許した。先発の長友は、後半32分までプレー。

この結果、2連勝のPSGが勝ち点6で首位、クラブ・ブルージュは同2で2位。ガラタサライとレアルは同1で並んだが、得失点差でガラタサライが3位につけている。

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