April 18, 2019 / 12:49 AM / 3 months ago

サッカー=トットナムが激闘の末4強へ、リバプールも快勝 欧州CL

4月17日、サッカーの欧州CLは準々決勝第2戦の2試合を行い、イングランド勢対決はトットナムがマンCにアウェーゴール差で勝利して4強進出を決めた。写真は2得点したトットナムの孫興民(2019年 ロイター/Phil Noble)

[マンチェスター(英国) 17日 ロイター] - サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は17日、準々決勝第2戦の2試合を行い、イングランド勢対決はトットナムがマンチェスター・シティー(マンC)にアウェーゴール差で勝利して4強進出を決めた。

第1戦をトットナムがホームで1─0で勝利して迎えた試合は、前半21分までにマンCがラヒーム・スターリングの2得点とベルナルド・シルバの得点、トットナムが孫興民の2得点で3─2とゴールを奪い合った。後半、両者は1点ずつを挙げてマンCが4─3の勝利としたが、2戦合計4─4となった試合はアウェーゴールの多いトットナムの勝ち抜けとなった。

この試合ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)により、トットナムのフェルナンド・ジョレンテが決めた3点目は認められ、試合終了間際のマンCのスターリングによる得点は取り消された。トットナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は判定がスクリーンに映し出された時に胸中で様々な感情があったとし「失望は大きいものだったが、審判団は判定を変更した」と話した。

一方、マンCのジョゼップ・グアルディオラ監督は「残酷だが受け入れる必要がある」と試合を振り返り「私はVARを支持するが、恐らくある角度から見ればジョレンテの得点はハンドであり、主審の位置からはそうでなかった」と述べた。

また、ポルト(ポルトガル)と敵地で対戦したリバプール(イングランド)は4─1で勝利し、2戦合計6─1で勝ち抜けた。準決勝でトットナムはアヤックス(オランダ)、リバプールはバルセロナ(スペイン)と対戦する。

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