November 26, 2019 / 2:04 AM / 19 days ago

サッカー=トットナムのアリ、「監督解任の責任を感じる」

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、トットナムのMFデレ・アリ(左)は、先週マウリシオ・ポチェッティーノ監督(右)が解任されたことについて、責任を感じていると述べた。ロンドンで9日撮影(2019年 ロイター)

[25日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、トットナムのMFデレ・アリは、先週マウリシオ・ポチェッティーノ監督が解任されたことについて、責任を感じていると述べた。

アリは25日、報道陣に対し、「監督が解任されたときは責任と悲しみを感じた」とコメント。「プレーするのは選手なので、一定の責任を感じる。しかし選手は全員110パーセント努力した」と語った。

また、「マウリシオがチームにとって大事な存在だったことは明らか。彼のおかげで大きく成長できた」と感謝の気持ちを明かした。

ポチェッティーノ氏は半年前にトットナムを欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝へと導いたが、チームは今季リーグ戦では開幕から不調。同氏はチームが14位に低迷した状況で解任された。その翌日、ジョゼ・モウリーニョ氏が新監督に就任した。

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