for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

サッカー=マンUが欧州CL初戦黒星、数的不利で逆転許す

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は14日、欧州CL1次リーグでヤングボーイズに1─2で敗れた。写真右はマンU主将ハリー・マグワイア(2021年 ロイター)

[ベルン(スイス) 14日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は14日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグでヤングボーイズ(スイス)に1─2で敗れた。

敵地で対戦したF組のマンUは、前半13分にクリスティアノ・ロナルドが先制点を挙げたものの、同35分にアーロン・ワンビサカが相手選手へのファウルで一発退場に。数的不利を強いられたチームは、後半21分に同点に追いつかれると、試合終了間際にジェシー・リンガードの軽率なバックパスから失点し、今季CL初戦を黒星で終えた。

マンU主将ハリー・マグワイアは「サッカー大会において、規律というものはとても重要。われわれは数的不利となり、これがノックアウトステージだったら敗退していただろう。1次リーグ初戦で幸運だった」とコメント。CLの歴史で、初戦黒星のチームが優勝したことはないが、「まだ、ここから持ち直す時間はたくさんある」と語った。

また、決勝弾を献上してしまったリンガードについては「ミスを好きなサッカー選手はいないが、間違いなくそれもサッカーの本質的な部分の一つ。われわれは人間だし、どんなサッカー選手であってもミスはする。そこから学ぶし、彼も学ぶことだろう」と話した。

なお、同組のもう1試合では、ビリャレアル(スペイン)とアタランタ(イタリア)が2─2で引き分けている。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up