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サッカー=ワシントンDC、26年W杯の開催都市に立候補

 米首都ワシントンDCは30日、米国、カナダ、メキシコの共同開催となる2026年W杯の開催都市への立候補を表明した。写真は1994年W杯のワシントン会場。ワシントンDCで1994年6月撮影(2020年 ロイター)

[30日 ロイター] - 米首都ワシントンDCは30日、米国、カナダ、メキシコの共同開催となるサッカーの2026年ワールドカップ(W杯)の開催都市への立候補を表明した。

26年W杯は米国の10都市、カナダとメキシコの6都市で開催されるとみられており、80試合中60試合は米国内で行われ、準々決勝、準決勝、決勝も含まれる見込み。

米国は1994年W杯の開催国で、ワシントンDCは開催都市の1つだった。

DC2026招致委員会のビル・ハミド共同委員長はインスタグラムで「われわれには根深いサッカールーツとダイバーシティー(多様性)があり、この街の文化は26年W杯の成功を際立たせ、サッカーの将来に永続的な影響を残すための基盤となれる」と意気込みを示した。

ボルチモア、アトランタ、ボストン、シンシナティ、ダラス、デンバー、ヒューストン、カンザスシティ、ロサンゼルス、マイアミ、ナッシュビル、ニューヨーク/ニュージャージー、オーランド、フィラデルフィア、サンフランシスコ、シアトルも開催に関心を示している。

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