April 12, 2019 / 12:56 AM / 2 months ago

サッカー=長谷部は初戦黒星、19歳がEL最年少ハット

 4月11日、サッカーのEL準々決勝第1戦、長谷部誠(中央)の所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地でベンフィカに2─4で敗れた(2019年 ロイター/Rafael Marchante)

[リスボン 11日 ロイター] - サッカーの欧州リーグ(EL)は11日、各地で準々決勝第1戦の試合を行い、長谷部誠の所属するアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)は敵地でベンフィカ(ポルトガル)に2─4で敗れた。長谷部はフル出場。

前半20分に退場者を出し、試合のほとんどを数的不利で戦ったフランクフルト。ジョアン・フェリックスの同21分のPKで先制点を許すと、同40分にルカ・ヨビッチが同点弾を決めるも、その3分後に再びフェリックスにゴールを許した。

後半5分にも失点し、2点ビハインドで迎えた同9分にはフェリックスがハットトリックを達成。フランクフルトは同27分に1点を返すも及ばなかった。

今季ベンフィカでトップチームデビューを果たしたばかりの19歳フェリックスは、EL史上最年少でのハットトリック達成者となった。

アーセナル(イングランド)はホームでナポリ(イタリア)に2─0で勝利。前半15分にアーロン・ラムジーのゴールで先制すると、カリドゥ・クリバリのオウンゴールで2点目を挙げた。

チェルシー(イングランド)は敵地でスラビア・プラハ(チェコ)を1─0で制し、スペイン勢対決となったビリャレアル─バレンシア戦ではバレンシアが3─1で勝った。

第2戦は今月18日に行われる。

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