April 19, 2019 / 2:11 AM / a month ago

サッカー=プレミアリーグの選手、反人種差別でSNSボイコット

 4月18日、サッカーのイングランド・プレミアリーグの選手らが、イングランド・プロサッカー選手協会(PFA)による人種差別反対を訴えるためのSNSボイコットを支持した。写真はプレミアリーグ試合前に広げられた反人種差別のバナー。ロンドンで3月撮影(2019年 ロイター)

[18日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグの選手らが18日、イングランド・プロサッカー選手協会(PFA)による人種差別反対を訴えるためのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)ボイコットを支持した。

PFAは、英国とウェールズのプロサッカー選手に対し、それぞれのSNS上で指定の画像にプロフィール写真を変更し、「#ENOUGH」と人種差別反対のメッセージとともに指定の画像を投稿するよう呼びかけていた。

ボイコットは19日午前8時からスタートし、開始から24時間は「いいね」を押したり、リツイート、そのほかの投稿をしないよう求めている。

PFAは、このボイコットは「サッカー界における人種差別問題に長期的に取り組むための最初の一歩」だとコメント。SNS企業や競技運営団体に対し、人種差別反対の動きを強めるよう圧力をかける試みだと説明している。

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