for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

サッカー=オバメヤン、契約延長の決め手は「アルテタ監督」

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、アーセナルのFWピエール・エメリク・オバメヤン(左)が、同クラブに残留する決断をした決め手の1つは指揮官のミケル・アルテタ監督(右)の存在だったと明かした。ロンドンで8月代表撮影(2020年 ロイター)

[24日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、アーセナルのFWピエール・エメリク・オバメヤン(31)が、同クラブに残留する決断をした決め手の1つは指揮官のミケル・アルテタ監督の存在だったと明かした。

契約最終年で移籍の臆測も流れていたオバメヤンだが、先週に3年の契約延長でクラブと合意したことが発表された。

オバメヤンは英スカイスポーツに対し、残留を決めた理由は2つあるとし、「1つ目はミケル・アルテタ監督だ。なぜなら、彼は指揮官に就任してからチームに多くの積極性と新たな哲学をもたらしくれたから」とコメント。「それが私のプレーに合っていたし、彼とならより成長できると感じている。そのことと、ファンとクラブ全体から受けた愛が一番の理由だ」と説明した。

アルテタ監督は昨季にアーセナル指揮官に就任。チームをイングランド協会(FA)カップ優勝に導き、欧州リーグ(EL)出場も決めている。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up