May 8, 2018 / 12:47 AM / 6 months ago

サッカー=マンUのジョーンズ、ファーガソン氏は「父親代わり」 回復願う

 5月7日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドのDFフィル・ジョーンズ(写真)は、脳出血の緊急手術を受けた恩師アレックス・ファーガソン氏は父親のような存在であるとし、同氏の全快を願っている。英バーンリーで1月撮影(2018年 ロイター/Phil Noble)

[7日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のDFフィル・ジョーンズは、脳出血の緊急手術を受けた恩師アレックス・ファーガソン氏(76)は父親のような存在であるとし、同氏の全快を願っている。

ファーガソン氏は5日に手術を受け、現在は集中治療を受けている。マンUによると、手術は「とてもうまくいった」という。

ジョーンズは英国メディアに対し、ファーガソン氏について「彼がクラブに連れてきてくれて、世界有数のビッグクラブでプレーする機会を与えてくれた」とコメント。「彼は父親のように保護してくれた」とし、「彼には強い闘争心がある。しっかり回復してほしい」と語った。

ジョーンズは2011年、ブラックバーンから移籍し、ファーガソン氏が監督をしていたマンUに入団した。同氏が監督を退任した2013年時、ジョーンズは優勝メンバーのひとりだった。

同じくファーガソン氏の教え子で、ウェールズ代表監督のライアン・ギグス氏も「サッカー選手としてピッチ内外で彼から最大の影響を受けた」とし、「彼のために祈り、全快を願っている」と述べた。

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