June 8, 2020 / 3:37 AM / a month ago

サッカー=リバプール市長、ダービーのホーム開催を支持

 英国リバプールのジョー・アンダーソン市長は7日、サッカーのイングランド・プレミアリーグで同地に本拠を置くリバプールとエバートンのダービーマッチについて、中立地ではなくホーム開催を支持する考えを示した。写真は英アンフィールドで1月撮影(2020年 ロイター)

[7日 ロイター] - 英国リバプールのジョー・アンダーソン市長は7日、サッカーのイングランド・プレミアリーグで同地に本拠を置くリバプールとエバートンのダービーマッチについて、中立地ではなくホーム開催を支持する考えを示した。

新型コロナウイルス感染拡大のパンデミック(世界的大流行)により中断していた今季プレミアリーグだが、現在リーグ首位に立つリバプールは今月21日にエバートンとのマージーサイドダービーでシーズン再開初戦を迎える。

ただ、試合は無観客で行われるものの、警察当局は先月にスタジアム周辺にファンが集まりソーシャルディスタンス違反を引き起こす可能性があると指摘し、中立地でのダービー開催を提唱。プレミアリーグも新日程を発表した際に同ダービーの開催地については未確定としていた。

アンダーソン市長は米スポーツ専門ウェブサイト「ジ・アスレチック」に対し、「なぜスタジアムやグラウンド周辺に集まらないことがとても重要なのかを伝えることができている。ファンと話す機会を持てたし、クラブも役割を果たし、サポーターが集まってはいけないということを伝えている」とし、「私はクラブのホームで試合を行うことに全く異論はない」と述べた。

また、アンダーソン市長によると、マージーサイド警察もダービーのホーム開催に向けて、前向きな姿勢でいるという。

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