March 2, 2020 / 3:46 AM / a month ago

サッカー=マンUは引き分け、試合後にエバートン監督退場

 サッカーのイングランド・プレミアリーグは1日、各地で試合を行い、マンUは敵地でエバートンと1─1で引き分けた。写真中央左は退場処分を受けたエバートンのカルロ・アンチェロッティ監督(2020年 ロイター)

[リバプール(英国) 1日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグは1日、各地で試合を行い、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は敵地でエバートンと1─1で引き分けた。

マンUは試合開始3分にドミニク・カルバート・ルーウィンに先制点を奪われる苦しい立ち上がりとなったが、前半31分にブルーノ・フェルナンデスが同点ゴールを決めた。

試合は引き分けのまま後半アディショナルタイムに突入したが、カルバート・ルーウィンの放ったシュートが相手選手に当たってゴールに入り、エバートンが土壇場で勝ち越したかに見えた。

しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)検証の結果、その前のプレーでシュートを打ってオフサイドポジションで転がっていたギルフィ・シグルドソンが、GKのプレーに影響を与えたとされてオフサイドの判定が下り、ゴールは認められなかった。

試合後にはこの判定を巡り、エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督がレフェリーに抗議し、レッドカードが提示される一幕もあった。

ただ、アンチェロッティ監督は「退場は初めてではないし、これが最後でもないだろう」と冗談を言うと、判定はレフェリーにとって「難しいものだった」と認めていた。

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