November 29, 2019 / 1:29 AM / 17 days ago

サッカー=マンCオーナー会社、インドクラブの株式65%取得へ

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティー(マンC)を運営するシティ・フットボール・グループは28日、インドのサッカークラブであるムンバイ・シティーFCの株式65%を取得することで合意に達した。写真はマンCのフェラン・ソリアーノCEO。ドバイで2017年12月撮影(2019年 ロイター/Satish Kumar)

[ムンバイ 28日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティー(マンC)を運営するシティ・フットボール・グループ(CFG)は28日、インドのサッカークラブであるムンバイ・シティーFCの株式65%を取得することで合意に達した。

残りの35%はインドの俳優ランビール・カプール氏や公認会計士ら既存株主が保有する。

CFGは前日、10%強の株式を5億ドル(約547億円)で米プライベートエクイティ(PE)のシルバーレイクに売却することに同意していた。

長年、インドのサッカーとリーグに興味を持っていたというマンCのフェラン・ソリアーノ最高経営責任者(CEO)は、ムンバイで開いた会見で「われわれの目標は長期的で、ここにとどまる。お金を失うためにいるのではなく、われわれを含む全員が稼げるように、リーグが広く成長する手助けをするつもりだ。時間はかかるが、われわれは辛抱強い」と語った。

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