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サッカー=FA杯、マンCが勝利 ニューカッスル武藤は出番なし

 サッカーのFA杯準々決勝、前回王者マンチェスター・シティー(マンC)は敵地で武藤嘉紀所属のニューカッスルを2─0で下した。写真左はマンCのラヒーム・スターリング。代表撮影(2020年 ロイター)

[28日 ロイター] - サッカーのイングランド協会カップ(FA杯)は28日、準々決勝の3試合を行い、前回王者マンチェスター・シティー(マンC)は敵地で武藤嘉紀所属のニューカッスルを2─0で下した。

マンCは前半37分にケビン・デブルイネのPKで先制すると、後半23分にはラヒーム・スターリングが追加点を決めた。武藤はベンチ入りしたものの出番はなかった。

マンCのジョゼップ・グアルディオラ監督は報道陣に対し、「あれほど深い位置で守備をするチームに攻撃を仕掛けるのは簡単なことではなかったが、良いパフォーマンスだった」と試合を振り返った。

そのほか、チェルシーは後半のロス・バークリーの決勝弾で、レスターとのアウェー戦に1─0で勝利。アーセナルはシェフィールド・ユナイテッドに2─1で勝った。

準決勝ではマンCとアーセナル、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドが対戦する。

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