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サッカー=アザール、足首3回骨折も「ユーロで実力証明したい」

 サッカーのベルギー代表主将エデン・アザールは20日、足首を複数回にわたり骨折したことで「10年前と同じようにはいかない」としつつも、今も最高のレベルでプレーできることをユーロの舞台で証明したいと語った。サンクトペテルブルクで12日代表撮影(2021年 ロイター)

[サンクトペテルブルク 20日 ロイター] - サッカーのベルギー代表主将エデン・アザール(28)は20日、足首を複数回にわたり骨折したことで「10年前と同じようにはいかない」としつつも、今も最高のレベルでプレーできることを欧州選手権(ユーロ)の舞台で証明したいと語った。

アザールは所属クラブのレアル・マドリード(スペイン)で度重なるケガに見舞われ、今年のユーロに向けた準備段階では、出場が危ぶまれていた。

ロシアに3─0で快勝したユーロ初戦、逆転勝利を収めたデンマーク戦では途中出場だったが、21日のフィンランド戦では今大会で初めて先発する予定のアザール。記者会見で「足首を3回も骨折したので、10年前と同じようにはいかないだろう。しかし、コンディションが整っていれば、ピッチで自分の力を証明できるし、今はそうできるように取り組んでいる」と話した。

また、「まだ100%の状態ではない」と認めつつも、「先発する準備はできている。徐々にコンディションを上げていく計画だったし、ノックアウトステージで完全に調子が整っていることが特に重要。その時に最高の状態でなければならない」とも述べた。

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