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サッカー=イタリア、28年ユーロと30年W杯招致を検討

 イタリア・サッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラビナ会長は15日、2028年ユーロ、または30年W杯の大会招致を検討すると明かした。写真は今年のユーロで優勝した同国代表のパレード。ローマで12日撮影(2021年 ロイター)

[15日 ロイター] - イタリア・サッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラビナ会長は15日、2028年欧州選手権(ユーロ)、30年ワールドカップ(W杯)の大会招致を検討すると明かした。

グラビナ会長は記者会見で「28年ユーロと、100周年を迎える30年W杯の開催にイタリアが立候補することを検討する。まずユーロに挑戦し、それからもう一つの方を考える」と語った。

ただ、そのためには施設面の整備が不可欠との考えを示し、「スタジアムを改善しなければならない。インフラへの投資を始めなければ、そういった素晴らしいイベントの開催は目指せない」と述べた。

国内のスタジアムの中には、イタリアが単独で開催した最後の主要大会である1990年W杯から改修されていないものもある。

2030年W杯招致においては、スペインやポルトガルなど他にも興味を示している国がある。また、アルゼンチン、ウルグアイ、チリ、パラグアイは4カ国共催の招致を表明しており、ブルガリア、ギリシャ、セルビア、ルーマニアの4カ国も共同開催を計画しているという。

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