March 15, 2019 / 12:11 AM / 6 days ago

サッカー=欧州リーグ、長谷部フル出場でフランクフルト8強入り

 3月14日、EL決勝トーナメント2回戦の第2戦、長谷部誠(右)が所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地でインテルを1─0で下し、2戦合計1─0で準々決勝進出を決めた(2019年 ロイター/Daniele Mascolo)

[ロンドン 14日 ロイター] - サッカーの欧州リーグ(EL)は14日、各地で決勝トーナメント2回戦の第2戦を行い、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)は敵地でインテル(イタリア)を1─0で下し、2戦合計1─0で準々決勝進出を決めた。

第1戦をスコアレスドローで終えていたフランクフルトは、前半6分にルカ・ヨビッチが先制ゴールを決め、この1点を守りきった。長谷部はキャプテンマークを巻いてフル出場を果たした。

南野拓実所属のザルツブルク(オーストリア)はホームでナポリ(イタリア)に3─1で勝利したものの、2戦合計3─4で敗退。前半14分にナポリに先制点を許したが、同25分にムナス・ダブールが同点ゴール。後半に2点を追加して逆転勝利を収めたが、第1戦を0─3で落としたためにベスト8入りを逃した。先発出場の南野は、後半41分までプレーした。

チェルシー(イングランド)は敵地でディナモ・キエフ(ウクライナ)に5─0で完勝し、2戦合計8─0で8強入り。オリビエ・ジルーがハットトリックを決めるなどの活躍を見せた。ジルーは今大会9得点で得点ランキングトップに立っている。

そのほか、アーセナル(イングランド)、スラビア・プラハ(チェコ)、ベンフィカ(ポルトガル)、バレンシアとビジャレアル(ともにスペイン)が勝ち上がった。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below