November 30, 2018 / 12:09 AM / 13 days ago

サッカー=欧州リーグ、南野と長谷部は5連勝で決勝T進出

 11月29日、サッカーの欧州リーグ(EL)、長谷部誠(写真左)所属のアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)は5連勝で勝ち上がりを決めた(2018年 ロイター/Ralph Orlowski)

[ロンドン 29日 ロイター] - サッカーの欧州リーグ(EL)は29日、各地で1次リーグの試合を行い、B組では南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)がホームでライプチヒ(ドイツ)を1─0で下した。南野は後半31分からプレー。

ザルツブルクは両者スコアレスで迎えた後半29分、主将アンドレアス・ウルマーのアシストからフレドリク・グルブランセンがネットを揺らした。これが決勝点となり、チームは開幕から5連勝で決勝トーナメント進出を決めた。

H組では、長谷部誠所属のアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)がホームで酒井宏樹所属のマルセイユ(フランス)と対戦。ルカ・ヨビッチが2得点、相手のオウンゴールによる2得点でフランクフルトが4─0で勝利し、5連勝で勝ち上がりを決めた。長谷部はフル出場、酒井宏はベンチ外。

乾貴士所属でF組のベティス(スペイン)はホームでオリンピアコス(ギリシャ)を1─0で下し、決勝トーナメント進出が決まった。前半のセルヒオ・カナレスのゴールが決勝点となった。乾は後半18分からプレー。

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