April 19, 2019 / 12:20 AM / in 3 months

サッカー=長谷部フル出場、フランクフルト勝利で準決勝進出

 4月18日、サッカーのEL準々決勝第2戦、長谷部誠の所属するアイントラハト・フランクフルトはホームでベンフィカを2─0で下し、準決勝進出を決めた。写真は先制点を決めたフィリップ・コスティッチの背中に飛びつく長谷部(2019年 ロイター/Ralph Orlowski)

[フランクフルト(ドイツ) 18日 ロイター] - サッカーの欧州リーグ(EL)は18日、各地で準々決勝第2戦の試合を行い、長谷部誠の所属するアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)はホームでベンフィカ(ポルトガル)を2─0で下した。2戦合計では4─4となり、アウェーゴール数の差で準決勝進出を決めた。

第1戦で2─4と敗れていたフランクフルトは前半37分にフィリップ・コスティッチがこぼれ球を押し込み先制すると、後半22分にはセバスティアン・ローデが追加点を奪った。長谷部はフル出場。

アーセナル(イングランド)は敵地でナポリ(イタリア)を1─0で制し、2戦合計3─0で準決勝進出。アレクサンドル・ラカゼットが前半にゴールを決めた。

チェルシー(イングランド)もホームでスラビア・プラハ(チェコ)に4─3で勝利し、2戦合計5─3で勝ち上がり。ペドロ、オリビエ・ジルーらが前半に4得点を記録した。

スペイン勢対決となったバレンシア─ビリャレアル戦では、バレンシアが2戦合計5─1の大勝で突破を決めた。

準決勝は5月2日と同9日に行われ、フランクフルトはチェルシーと、アーセナルはバレンシアとそれぞれ対戦する。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below