May 4, 2018 / 12:24 AM / 5 months ago

サッカー=欧州リーグ、マルセイユとアトレチコが決勝へ

[マドリード 3日 ロイター] - サッカーの欧州リーグ(EL)は3日、準決勝第2戦の2試合を行い、酒井宏樹が所属するマルセイユ(フランス)は敵地で南野拓実所属のザルツブルク(オーストリア)に延長戦の末、1─2で敗れたが、2戦合計3─2で決勝進出を果たした。

 5月3日、サッカーの欧州リーグ(EL)準決勝第2戦、酒井宏樹が所属するマルセイユは敵地で南野拓実所属(写真中央)のザルツブルクに延長戦の末、1─2で敗れたが、2戦合計3─2で決勝進出を果たした(2018年 ロイター/Leonhard Foeger)

マルセイユは0─0で迎えた後半8分、アマドゥ・ハイダラに先制弾を許すと、同20分にはオウンゴールで2点目を献上し、前後半を終えた時点で2戦合計2─2の同点に。試合はそのまま延長戦に突入し、迎えた同後半11分、マルセイユのロランドがCKからシュートを決めて、チームを勝利へ導いた。

南野は後半39分からプレー。ケガの酒井宏はベンチ外だった。

もう1試合では、アトレチコ・マドリード(スペイン)がホームでアーセナル(イングランド)と対戦。前半アディショナルタイムにアトレチコのジエゴ・コスタが決めて1─0で勝利し、2戦合計2─1でマルセイユとの決勝に進んだ。

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