May 26, 2018 / 4:21 AM / 7 months ago

サッカー=欧州CLはついに決勝、優勝へ5つのカギ

[キエフ 25日 ロイター] - サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝、レアル・マドリード(スペイン)─リバプール(イングランド)戦が、26日にキエフで行われる。試合のカギを握りそうな5つのポイントを紹介する。

5月25日、サッカーの欧州CL決勝、レアル・マドリード─リバプールの一戦が26日にキエフで行われる(2018年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

〇リバプールの両サイドからの攻撃

リバプールは左にアンディ・ロバートソンとサディオ・マネ、右にトレント・アレクサンダー・アーノルドとモハメド・サラーという両サイドからの高い攻撃力を有する。レアルの左サイドバック、マルセロが攻撃で前がかりになり過ぎると危険。

〇リバプールDFの踏ん張り

リバプールのディフェンスは1月に加入したフィルジル・ファンダイクがデヤン・ロブレンと組むようになってから手堅さを増した。クリスティアノ・ロナルドやカリム・ベンゼマらに仕事をさせないようにできるか、真価が問われる。

〇レアルMFによる中盤の支配

サイドからの攻撃に分があるリバプールに対し、中盤のクオリティーはレアルが勝る。レアルMF、トニ・クロースとルカ・モドリッチが中盤を支配しスローペースに持ち込めれば、リバプールの強みを消すことも可能とみられる。

〇リバプールのプレッシングへのレアルDFの対応

レアルのバックラインはリバプールのような攻撃的なプレッシングにはあまり慣れていない。相手のプレスをうまくかわせるようなルートをレアルがつくっておくことは極めて重要。

〇ラスト10分の戦い方

リバプールはこれまでも、早々とゴールを挙げて有利に立ったにも関わらず、後半に失点するといったことが起きている。その一方で、レアルは試合の終盤に決定的なゴールを決めるのが持ち味となっている。今回の勝負では、例年以上にラスト10分が決定的な時間帯になる可能性がある。

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