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サッカー=UEFA会長、ハンドの規則変更を要請

 UEFAのアレクサンデル・チェフェリン会長は、FIFAのジャンニ・インファンティノ会長に対し、ハンドのルール変更を要請した。英ロンドンで2020年6月代表撮影(2020年 ロイター)

[5日 ロイター] - 欧州サッカー連盟(UEFA)のアレクサンデル・チェフェリン会長は、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティノ会長に対し、ハンドのルール変更を要請した。

チェフェリン会長はインファンティノ会長に向けた書簡のなかで、現行ルールは「不満と不快感を増大させている」とし、不公平な判定につながっていると指摘している。

ハンドの規則は2019年の改正により、意図的かどうかにかかわらず、選手が腕で体を「不自然に大きくした」場合や、腕が肩より上にある状況でボールが当たった場合に反則とされる。

これは規則を明確なものにする意図での変更だったが、チェフェリン会長はそれが逆効果をもたらしたと主張。また、守備者が腕に誤ってボールが当たるリスクを回避するため、腕を背後に回すなど、不自然な姿勢を取ることを余儀なくされているとも語っている。

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