April 13, 2018 / 1:03 AM / 9 days ago

サッカー=ソフトバンクなど、FIFA新大会設立へ投資計画との報道

[ブエノスアイレス 12日 ロイター] - 英紙フィナンシャル・タイムズなどの報道によると、ソフトバンクグループを含む投資家グループが、国際サッカー連盟(FIFA)に250億ドル(約2兆6830億円)を投資し、新大会設立などの改革案を計画している。

 4月12日、ソフトバンクグループを含む投資家グループがFIFAに250億ドル(約2兆6830億円)を投資し、新大会設立などの改革案を計画しているとフィナンシャル・タイムズなどが報じた。写真はFIFAのインファンティノ会長(2018年 ロイター/Martin Acosta)

報道によると、ソフトバンクのほか、米国、サウジアラビア、中国の投資家もグループに含まれ、クラブワールドカップ(W杯)の拡大や、各国代表チームによるリーグ戦新設の提案が協議されているという。

ソフトバンクはこの件に関しコメントを控えた。

FIFAのジャンニ・インファンティノ会長は12日、クラブW杯の拡大に興味を示している企業があることを明らかにしたものの、250億ドルの投資に関する報道についてはコメントしなかった。

クラブW杯は現在、7チームが争うフォーマットとなっているが、出場枠を最大24チームに増やし、4年に1度の開催とする案が検討されている。

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