December 7, 2018 / 12:55 AM / 12 days ago

サッカー=ボカのフーリガンがスペインから強制送還

 12月6日、マドリードで行われるサッカーの南米クラブ王者を決めるリベルタドーレス杯決勝第2戦に向けてスペイン入りしようとしたボカ・ジュニアーズのフーリガンが入国を拒否された。写真はスタジアムで応援するボカのファン。ブエノスアイレスで11月撮影(2018年 ロイター/Marcos Brindicci)

[マドリード 6日 ロイター] - マドリードで行われるサッカーの南米クラブ王者を決めるリベルタドーレス杯決勝第2戦に向けてスペイン入りしようとしたボカ・ジュニアーズのフーリガンが入国を拒否された。警察当局が6日に明らかにした。

警察当局は、5日夜に犯罪歴の多い凶悪なフーリガンをマドリードの国際空港から強制送還したとし、ツイッターに「その人物はアルゼンチンに戻った。サッカーに暴力の入る余地はない」と投稿した。

リベルタドーレス杯決勝はアルゼンチンで熾烈(しれつ)なライバル関係にあるボカとリバープレートで争われ、第2戦は当初11月24日にアルゼンチン国内で行われる予定だった。しかし、リバープレートの一部ファンがボカのチームバスを襲撃し、ボカの選手数人が負傷したことで延期された。

その後、大会を運営する南米サッカー連盟(CONMEBOL)は、ファンがさらに暴徒化する懸念があるため、アルゼンチン国内で試合を行うことは難しいと判断し、12月9日にレアル・マドリード(スペイン)のスタジアムで開催することを決めた。

第1戦は2─2の引き分けに終わっている。

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