April 8, 2019 / 1:19 AM / 2 months ago

サッカー=PSG、ドローで優勝持ち越し 昌子はフル出場で勝利

 4月7日、サッカーのフランス1部、パリ・サンジェルマン(PSG)はホームでストラスブールと2─2で引き分けた。写真はPSGのキリアン・エムバペ(2019年 ロイター/Benoit Tessier)

[パリ 7日 ロイター] - サッカーのフランス1部は7日、各地で試合を行い、パリ・サンジェルマン(PSG)はホームでストラスブールと2─2で引き分けた。ストラスブールの川島永嗣はベンチ外。

勝てば今季優勝が決まるPSGはネイマール、エディンソン・カバニ、アンヘル・ディマリアの主力3人がそろって故障中。今季リーグ戦得点ランキングトップのキリアン・エムバペもベンチスタートで試合に臨んだ。

PSGは前半13分に先制ゴールを決めるも、同26分に同点とされると、同38分には勝ち越しを許した。後半15分からエムバペがピッチに立ち、スピードで相手に脅威を与えるもゴールにはつながらず。しかし、後半37分にティロ・ケーラーがネットを揺らしてドローとなった。

昌子源が所属するトゥールーズは元日本代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏率いるナントを1─0で下した。前半をスコアレスで折り返したトゥールーズは後半10分、右CKからクリストファー・ジュリアンが放ったヘディングシュートはポストに当たり跳ね返されるも、こぼれ球をすかさずイシアガ・シラが頭で押し込み、これが決勝点となった。昌子はフル出場。

そのほか、ニースはモンペリエに1─0で勝利し、ランスとリールは1─1で引き分けた。

首位PSGは30試合を終えて、1試合消化の多い2位リールに20ポイント差の勝ち点81。次節でリールと引き分け以上となれば今季優勝が決まる。

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